時
Category: inward的ブログ(仮
低賃金長時間労働の最たる職業として名高い歯科技工士。。。勤務しているときから作業効率の事は常に考えてきたつもりです。若いころは、バイクのレースのために少しでも練習時間や整備の時間がが欲しくて、勤務時間内にどれだけ効率よく仕事をこなすか。院内でしたので突発的に入ってくる急な仕事をどうしたら早く終わらせることができるかばかり工夫していた記憶があります。
早ければ良いということは言い切れませんが、ある程度のスピードがないと技術的に伸びていかないのは周りの人たちを見ていて感じています。研修で作業が早い人で下手な人は今まで見たことありません。一度だけものすごい早い人がいたので、びっくりして作業内容を聞いてみたら半分くらいの工程を省いていました。これは論外で、少々びっくりしました。たぶんその人は普段の仕事もこの調子なんだろうと簡単に想像がつきます。
質を保ちながらの時間短縮は並大抵の努力ではできないと思います。いまだに動きに無駄がないか考えたりします。きっとこの先ずっと考え続けていくと思います。